ボレーボレー

今日はスクール。

時間の半分以上使ってのボレーの練習だったのに
やっぱりうまくコツがつかめない。
コーチも他の人より少し多めに指導してくれたけど
うまくそれをこなす事が出来なかった。

あ”~~~

地道に影練をやるしかないなー

でもいいことがひとつ。
「いいサーブ打つねぇ」と同じクラスの人に褒めてもらった。

前衛をやってきた私にとって練習してこなかったサーブは苦手分野。
練習形式の試合でのサーブがすごく嫌で嫌で仕方がないときもあった。
でもなんとかせねばといろいろと自分なりに研究して
今のフォームを作ってきた。
もちろん、更に改善の余地はあるけど努力はしてきたから
そのことを認めてもらえたのはうれしかった。

うん、頑張るぞ。
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# by gleam_c | 2004-10-14 22:56 | ナギテニ

AIG 体験記

はじめて行ったAIG&有明コロシアム。

USオープンのアーサーアッシュスタジアムの印象があって
後ろの席だから選手はよく見えないんだろうなーと思ったら大間違い。
思ったよりばっちり見えました。
印象は思ったよりコンパクトな施設。

ま、世界最大のテニス専用施設と比べちゃいかんですが。

姉は大会のアンケートの「良くない部分」という項目で
「施設が客に優しくない」と書いてました。
座り心地の良い椅子ではないことは確かでしたが
うーん多分こんなもんじゃないかなぁ。

コロシアムしか行かなかったので周りはよくわからず。
周りにあるテニスコートとかも見てみたかったな。

最終日のみ行ったので、シャラポワの影響で人がいつもより
多くきた所為でしょうか、パンフもグッズも売り切れ。
コレは計算外。
結構楽しみにしてたこともあって残念でした。

なので来年は平日に観戦しようと思いました。
せっかくいろいろな選手のテニスを見る良い機会なのに
決勝だけ見るというのはもったいないことを認識。

びっくりしたのは修造さんがことあるごとに登場して
大会を盛り上げようとしていた事。
大会においてアシスタントデレクターというポジションでしたが
テニスの楽しさを皆に広めたい、興味をもってもらいたいといった
気持ちは伝わってきました。

その辺りはやはりテニスをやるものとしては感心した部分。
ほんとテニスを愛してますよねー

プロの試合を生で見れるといういい機会であったAIGオープン。
来年も行くぞ!
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# by gleam_c | 2004-10-12 22:17 | プロツアー

AIG 最終日

試合観戦。

でも、ヒューイットが敗退したため彼のテニスを見ることは叶いませんでした。
うーん、残念・無念。

◎女子ダブルス
浅越・スレボトニク組(6-1・6-4)ワシントン・ホプキンス組

浅越組はコンビネーションもグットで
試合はうまく組み立てが出来てた。
2人の相性はいい模様。

でもフォーメションに関してはワシントン組の方が豊富。
オーストラリアン・フォーメーションやダブル後衛など。
オーストラリアン・フォーメーションは人によって微妙に
前衛の人の構え方が違うのか。
はじめて見たのはあのスアレス・ルアノパスカル組の試合。
あれが基本かと思ったけど。
ひとつまた勉強。

スレボトニク選手は今まで知らなかったのだけど
今回の試合を見て彼女は気になる選手になりました。
優勝した試合なので調子がよいというのはあるかもしれないけど
プレーがさえてましたね。

あと個人的に人柄がいいなかなと感じました。
うれしさのあまり靴やラケットまで客席にプレゼント。
サインもたくさんの人にしていたようです。

それでも人が多すぎてもらえなかったけどね・・・

◎男子シングルス
J・ノバク(5-7, 6-1, 6-3)T・デント

どっちも知らなかった・・・
勉強不足。

ノバクとデントは対照的なプレヤーでした。

ノバクは地味だけど的確に突く。
質実剛健。
デントはサーブ&ボレーヤー
表現も豊か。

わかりやすく言えば
ノバク―シャツをズボンの中に入れる
デント―シャツは出す

デントはファーストの確立が悪かったなぁ。
入んない。
でも前に出る出る。
サーブ&ボレーヤータイプなのでそうといばそうだけど
抜かれても抜かれても出ていく。
そういうのは心理的に強くないと出来ないとは思う。

今では少なくなったというサーブ&ボレーヤーを見れたのはよかった。

○まとめ
ノバク、地味だけど強かった。

◎男子ダブルス
J・パーマー、P・ビズネル(5-1棄権)J・ノバク、P・パラ

ノバクが腹筋を痛めたため棄権しJ・パーマー、P・ビズネル組の優勝。

それにしてもねーカメラ少ないし、注目度は低し。
でもお客さんはいました。
それはよかったなと。

個人的には男子ダブルの試合が見てて1番おもしろかったかな。
スピード感があるし。
だから途中で見られなくなったのは残念です。

パーマー・ビズネル・パラ選手にサインしてもらいました。
これはよい記念だし大切にしたいと思います。

ダブスル軽視の傾向ですが私はタブルス好きですよ。
これからも頑張ってください!


憧れの選手、ヒュ―イットのテニスが見れないのは残念でしたが
AIGオープンを盛り上げよう頑張っていた松岡修造のお姿も拝見できたし、
(姉はうるさい!!ゆうてましたが(笑)
鈴木貴男選手にも会えました。

今のシャラポワ報道はどうかとは思うのだけど
きかっけは何にせよテニスに興味を持ってくれる人が
この先増えてくれたらいいなとおもいます。

今回でわかったことは2回戦や3回戦辺りがよく見える日に
行った方が良いなと。
スリチャパンやヨハンソン、ナルバンディアンも来てた訳ですし
トップの選手の試合が日本で多く見れるチャンスなのでね。

それにパンフも完売、大会グッズも欲しいのは完売で
なんだそれ!?でしたから。

来年は平日に行ます。

トップの試合が見れてよかったです。
来年をまた楽しみに。
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# by gleam_c | 2004-10-11 19:17 | プロツアー

AIG 第4日

ヒューイット(2-1)鈴木貴男
(6-7、6-2、6-4)

「1度つかんだ流れを生かせない。それが(鈴木貴男が)トップ10でない理由だ。」
とは鈴木貴男と対戦したヒューイットの弁。

厳しい指摘と言えばそうだけど当然といえば当然のような。
裏を返せば生かせる力があれば勝てたかもしれないということ。

技術面では鈴木選手はもっと上位にきてもおかしくはないとは聞く。
彼がもっと上に行くために必要なのは精神面ということですかね。

女子の活躍が目立ち、男子の活躍はあまり聞かれない時代が
すいぶん長いような気がする。

アジアのスターの称号はスリチャパンがもらってるし
彼を事実応援はしているけれど
ほんとは男子の日本人選手がもっと活躍する場面や
試合が見たいなと思う。

是非トップで活躍する日が来て欲しいなぁ。
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# by gleam_c | 2004-10-07 23:13 | プロツアー

きっと出来る。

今日はスクール。
先週はお休みだったので約10日振りのテニス。

今日コーチに言われたのは
○ボレーの時体の横向きを作れない
○ラケットが寝てしまう
の2点。

軟式歴が長いので(10年中約8年)正面で打つ習慣が
長かったためなのだけど。
コツさえつかめればだいたいあとは早いんだけど
ちょっと今回不調気味。

同じテニスとってもやはり軟式と硬式は違うととこは全く違う。
だからテニスをやっていたといっても最初からやり始めるに
近い形の部分もある。

でもそれを克服、上達させていく瞬間は楽しい。
もちろん楽に出来ることばかりじゃないけれど。

でも私ならきっと出来るって思ってるから。

それが私的上達していくポイントです。
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# by gleam_c | 2004-10-07 22:55 | ナギテニ