AIG 最終日

試合観戦。

でも、ヒューイットが敗退したため彼のテニスを見ることは叶いませんでした。
うーん、残念・無念。

◎女子ダブルス
浅越・スレボトニク組(6-1・6-4)ワシントン・ホプキンス組

浅越組はコンビネーションもグットで
試合はうまく組み立てが出来てた。
2人の相性はいい模様。

でもフォーメションに関してはワシントン組の方が豊富。
オーストラリアン・フォーメーションやダブル後衛など。
オーストラリアン・フォーメーションは人によって微妙に
前衛の人の構え方が違うのか。
はじめて見たのはあのスアレス・ルアノパスカル組の試合。
あれが基本かと思ったけど。
ひとつまた勉強。

スレボトニク選手は今まで知らなかったのだけど
今回の試合を見て彼女は気になる選手になりました。
優勝した試合なので調子がよいというのはあるかもしれないけど
プレーがさえてましたね。

あと個人的に人柄がいいなかなと感じました。
うれしさのあまり靴やラケットまで客席にプレゼント。
サインもたくさんの人にしていたようです。

それでも人が多すぎてもらえなかったけどね・・・

◎男子シングルス
J・ノバク(5-7, 6-1, 6-3)T・デント

どっちも知らなかった・・・
勉強不足。

ノバクとデントは対照的なプレヤーでした。

ノバクは地味だけど的確に突く。
質実剛健。
デントはサーブ&ボレーヤー
表現も豊か。

わかりやすく言えば
ノバク―シャツをズボンの中に入れる
デント―シャツは出す

デントはファーストの確立が悪かったなぁ。
入んない。
でも前に出る出る。
サーブ&ボレーヤータイプなのでそうといばそうだけど
抜かれても抜かれても出ていく。
そういうのは心理的に強くないと出来ないとは思う。

今では少なくなったというサーブ&ボレーヤーを見れたのはよかった。

○まとめ
ノバク、地味だけど強かった。

◎男子ダブルス
J・パーマー、P・ビズネル(5-1棄権)J・ノバク、P・パラ

ノバクが腹筋を痛めたため棄権しJ・パーマー、P・ビズネル組の優勝。

それにしてもねーカメラ少ないし、注目度は低し。
でもお客さんはいました。
それはよかったなと。

個人的には男子ダブルの試合が見てて1番おもしろかったかな。
スピード感があるし。
だから途中で見られなくなったのは残念です。

パーマー・ビズネル・パラ選手にサインしてもらいました。
これはよい記念だし大切にしたいと思います。

ダブスル軽視の傾向ですが私はタブルス好きですよ。
これからも頑張ってください!


憧れの選手、ヒュ―イットのテニスが見れないのは残念でしたが
AIGオープンを盛り上げよう頑張っていた松岡修造のお姿も拝見できたし、
(姉はうるさい!!ゆうてましたが(笑)
鈴木貴男選手にも会えました。

今のシャラポワ報道はどうかとは思うのだけど
きかっけは何にせよテニスに興味を持ってくれる人が
この先増えてくれたらいいなとおもいます。

今回でわかったことは2回戦や3回戦辺りがよく見える日に
行った方が良いなと。
スリチャパンやヨハンソン、ナルバンディアンも来てた訳ですし
トップの選手の試合が日本で多く見れるチャンスなのでね。

それにパンフも完売、大会グッズも欲しいのは完売で
なんだそれ!?でしたから。

来年は平日に行ます。

トップの試合が見れてよかったです。
来年をまた楽しみに。
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by gleam_c | 2004-10-11 19:17 | プロツアー


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